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2010/02/16

東商の歴史4 (1983年~2014年)

新たな東商像の模索期
  第二次ベビーブーム

47人学級時代

クラブハウス東商会館落成 同窓会・後援会寄付 3階建て
プール 完成  
新入生 ホームルーム合宿 大阪市立伊賀青少年の家
1983年
(昭和58年)
パソコン導入 PC-8001mkⅡ 4台
南船場グランド 整地 南中学校分校の取壊し
1984年
(昭和59年)
多機能端末機 設置 F9450-Ⅱ 5台
1985年
(昭和60年)
デンマーク体操チーム来校  
1988年
(昭和63年)
ワープロ 設置 48台
体育祭 長居球技場で実施 以降同所にて定着
入試定員割れ  
1989年
(昭和64年)
(平成元年)
市立高校の90年代多様化 14校で25学科の新設・改廃
広小路校舎解体 市立聾学校校舎
多機能端末 更新 FM-R50 26台
1990年
(平成2年)
43人学級となる  

1991年
(平成3年)

教育課程検討委員会 発足  
同窓会 旧校舎跡地記念碑 市立聾学校敷地内に設置
1992年
(平成4年)
入試制度改変 職業高校他専門学科1次入試始まる
本校コース別 導入決定 国際経済・ビジネス・経営情報
1993年
(平成5年)
新入生より40人学級  
パソコン 設置 FM TOWNS 50台
1994年
(平成6年)
高校家庭科男女共修  
1995年
(平成7年)
阪神淡路大震災 臨時休校 プールの水もこぼれる
月2回学校5日制に移行 第2・第4土曜日 休日
応援合戦 縦割り制へ  
1996年
(平成8年)
新学科 導入を決定 国際経済・会計・総合ビジネス科
1997年
(平成9年)
CAD室整備  
パソコン 設置 FMV-5200 21台
1998年
(平成10年)
各科 検定合格躍進  
交換留学生 ニック君来る オーストラリアより 1年間
1999年
(平成11年)
大阪市立大学に合格 商業科推薦制度
2000年
(平成12年)
日商簿記1級合格 会計科
80周年記念式典・祝賀会 三井アーバンホテル大阪ペイタワー
「総合的な学習の時間」 新指導要領 試行始まる
2001年
(平成13年)
同窓会 ホームページ公開 大阪市立高等学校「夢サポート21事業」開始
2002年
(平成14年)
第20代竹中均校長着任  
2003年
(平成15年)
「大阪市教育改革フォーラム2003」にて「東商業高校のインターンシップについて」発表 於 中央公会堂
2004年
(平成16年)
1年生定員200名総合募集による入学  
2005年
(平成17年)
第21代石井雅宏校長着任(大阪市立住吉商業高等学校校長より)
2006年
(平成18年)
大阪市教育長マニフェストで市立高校23校を18校に再編することを公表
2007年
(平成19年)
第22代玉岡照宏校長着任(大阪市教育委員会指導部総括指導主事より)
大阪市教育委員会が東商・天商・市岡商を再編統合し、平成24年4月に新商業高校を設立、開校すると発表
2008年
(平成20年)
母校創立90周年記念事業の準備に着手(学校・同窓会)
2009年
(平成21年)
第23代佐藤芳弘校長着任(大阪市教育委員会指導部総括指導主事より)
2010年
(平成22年)
創立90周年記念同窓会総会開催 創立90周年学校記念式典・祝賀会開催
2012年
(平成24年)
東商・天商・市商統合の大阪市立ビジネスフロンティア高等学校が開校(4月:天商敷地)
同校初代校長は井上省三前市商校長(東商・天商・市商校長兼務)
3月15日終業式・離校式
4月より2・3年生に進級する東商生は大阪ビジネスフロンティア校の校舎に移転
この校舎では東商・天商・市商及び新設校の生徒が同居して学ぶ
母校校舎は3月末を以って閉鎖
2014年
(平成26年)
3月5日最後の東商生70名が卒業 大正・昭和・平成と三時代に亘り、20,638人の卒業生を輩出し、ここに95年の歴史を閉じる。
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