本日(12/27)をもって大学は御用納め。同窓会センターでの仕事も本日で今年は終わりとなります。今年の冬は暖冬と言われておりますが、下関の今日は風が強く幾分寒さを増しております。2019年の新年のあいさつで、亥年には過去大きな災害が起きていると紹介しましたが、やはり大災害が起きております。全国で災害に対する備えの大切さ、自己責任で災害に対応する意識が芽生えていることは良いことだと思います。
同窓会活動においては、取り巻く環境の変化に対応しなければいけない。近い将来、変革を迫られる場面が出てくる可能性がないとは言い切れない。その認識を持って、新しい年を迎えたいと思います。同窓会員の皆様には、ご家族ともども佳き年を迎えられますよう祈念いたします。一年間有難うございました。
同窓会センター 田中・平川
 
同窓会センター室 | コメント(1)

 平成31年度全国支部長会議が令和元年11月9日(土)14:00より大学厚生会館において、本部役員・各支部長36名出席のもと開催された。
開催に先立ち、下関市立大学川波学長、中村同窓会長の挨拶があり、議事に入った。
冒頭の挨拶で川波学長は、同窓会から大学に対し物心ともに支援頂いているとの謝辞があった。2期目の学長になったことから、すべての支部総会に参加したいと思っている。
本年度より第3期中期計画(6年間)に沿った施策を実施しているところである。今年度専攻科を設け、近い将来名実ともに総合大学を目指す学部設置のスタートと位置付け、粛々と進めて行く。今後とも同窓会の協力・支援をお願いしたいと話された。
 また砂原事務局長は大学の現状報告で、1.入学者は定員の450名を超え、500名以上で推移。 2.就職状況も昨年と並び良好に推移している。 3.国の大学等の授業料等の無償化制導入により本学も対象校になり、来年度より実施される。 4.来年度から再来年度に亘り、社会人教育としてリカレントコースや専攻科が設置されることになっている。 5.少子化が進む中、大学間競争に勝ち抜ける大学運営を確立するため、設置者の下関市が定款を変更。2020年4月から理事会の設置と副学長制が導入されるとの報告があった。
(議事)
1. 本部役員改選
  • 副会長(九州地区) 長尾 昭彦(市大12期)~前九州地区理事
  • 理事(中四国地区) 山本 孝男(市大11期)~前下関地区理事
  • 理 事(九州地区) 亀井 健太郎(市大8期)~前大分県支部副支部長
  • 理 事(下関地区) 村中 克好 (市大9期)~前山口県支部副支部長
上記4名、役員会の決定通り承認された。 
2. 平成31年度事業報告・決算報告があり、畠中監査より監査報告がなされ異議なく承認された。
3. 令和2年度予算案については、冒頭中村会長より、昨年度同様少子化対策と授業料等無償化を念頭においた予算案であるとの説明があり審議に入った。
①同窓会の運営費となる会費収入は、定員は450名であるが数年来の入学者の趨勢を勘案し、500名として計上。(会費収入1,000万円)
②来年度同窓会活動基金は取り崩さない。(同窓会活動基金残高2,300万円)
③支出については、本部経費の削減を図っていくが、同窓会員、大学、現役学生に対する支援については変わりない。支部活動助成金については見直すとしていたが、今後を展望し据置とする。
(据置きとなる主なもの)
1、支部活動助成金 2、「全国の集い」開催助成金 3、大学祭助成金 4、国際交流事業寄付 5、優秀学生に対する助成金等
尚、「母校支援基金」「同窓会活動基金」各100万円の繰入は当面凍結する。
また「同窓会誌」の発行は2年に1回であるため、来年度40万円計上。
以上、役員会の決定通り承認された。
4. 岡山県支部の引受で“全国の集いinおかやま”が2020年5月23日(土)正午より開催される。(岡山では23年振り2回目の開催~詳細は後日案内される)
5. (各支部報告)
  • 来年開催する支部総会(7/11)は、節目の50回目の記念総会。本部役員および各支部長にもご案内しますので、お出で頂きたい。(東京支部)
  • 支部総会を各県持ち回りとした。来年は三重県で開催予定。(中部総支部)
  • 来年6月27日に支部総会開催予定。同期会・ゴルフには参加するが、支部総会への参加が少ない。また若い層の参加も少ない。(関西総支部)
  • 女子会・青年部を設置。4地区ブロックに分け、それぞれの地区で掘り起こしを行っている。3年前から毎年芋掘り大会も実施。支部広報誌も継続して発行。(島根県支部)
  • オリンピックイヤー2020年5月23日(土)に「全国の集い」の開催。この機会を利用し岡山県内の会員掘り起しを行っている(岡山県支部)
  • 支部総会・懇親会費の半額を助成。またプチ同窓会にも助成している。来年も関門交流会開催(1/25)、山口県支部との交流を重ねている。また近隣県の支部総会に支部幹部を派遣し交流を図っている。(福岡県支部)
  • 2018年「全国の集いin四国・高知」が中止となったことから、岡山の全国の集いの後、再度「全国の集い」を開催したい。2021年5月8日開催の予定。(四国総支部)
  • 今年5月に開催した「全国の集い」に協力してくれた会員の定着化を図っていく。(大分県支部)
  • 支部総会・毎年開催している「新年の集い」に女性会員の参加が増えてきた。各県持ち回りで開催している。来年は富山県での開催。(北陸支部)
  • 今年は長崎市で支部総会を開催。新たな会員3名が参加。今後、九州管内の全支部との交流を図っていきたい。(長崎県支部)
等の報告があった。「全国の集い」開催につき、積極的に名乗りをあげる支部が増えた。
6. 会議終了後、前田市長、山村理事長、川波学長、砂原事務局長をお招きし懇親会開催。また現役生の代表4名および現役生(三回生)6名を招き、OBとの交流を図った。
以上
ホームページ管理 | コメント(0)
平成31年4月4日下関市立大学で第58回入学式が挙行された。新入生の内訳は学部生558名(内留学生14名)・編入学生22名・大学院生4名(計584名)。川波洋一学長が「大学は一人前の大人と認め学ばせる。自らの問題意識に基づき自主的に行動しながら責任感を身に付け、実り多き豊かな学生生活を送ってほしい」と告辞。新入生を代表し、経済学科の林知保里さんが「新しい時代のさらなる変化に対応できるよう教養を身に付け、様々な経験を積んでいきたい」と決意を述べた。
式を終えた新入生たちは、会場外で待つ先輩からサークルや部活の熱心な勧誘を受けていた。また恒例になっている「ふく鍋」に舌鼓をうっていた。
大学によると、学部生の県内出身者は107名(内60名が下関市出身)とのことである。
同窓会センター室 | コメント(0)
平成31年4月1日付にて公立大学法人下関市立大学理事長に山村重彰氏が就任された。前理事長荻野善弘氏の任期満了に伴うもので、荻野氏は3月31日付で退任。新理事長の山村氏は下関市立大学経済学部(9期)を卒業後、下関市に就職され総務部長、助役を経て、2007年から二年間副市長を務められた。任期は4月1日から4年間。
尚、学長は川波洋一氏が再任され、学部長に飯塚靖教授(新任)、事務局長は砂原雅夫氏(再任)が就任された。
同窓会センター室 | コメント(0)
平成31年3月25日、第54回下関市立大学卒業証書・学位記授与式が行われ、学部卒業生505名・大学院生5名(計510名)が新たな一歩を踏み出した。川波洋一学長が「卒業は終わりではなく旅立ちの日。大学で培った英知と日々努力で輝かしい未来を切り開いて頂きたい」と告辞。
卒業生を代表して、経済学科の髙野愛菜さんが「大学で学び培った知識を十分に生かし、人々の幸せや社会に貢献できるよう精進します」と決意を述べた。正門の横の陽光桜が今年も花をつけ、卒業生を見送った。
大学によると、学部生の就職内定率は22日現在98.6%。内定者484名の内、64名が県内(内39名が地元下関)に就職するとのこと。
同窓会センター室 | コメント(0)

2019年の初めにあたり

2019年01月04日(金)
新年あけましておめでとうございます。会員の皆様には、ご家族ともども佳き年を迎えられたこととお慶び申し上げます。本日(1/4)より同窓会センターも仕事始めになります。新年早々熊本では、またぞろ震度6弱の地震発生のニュース。なぜか亥年に地震が多いと言われています。1707年 宝永地震 1923年 関東大震災 1983年 日本海中部地震・三宅島噴火 1995年 阪神大震災 2007年 新潟県中越沖地震等記憶に新しい大きな地震が亥年に起きています。災害への備えが必要なのは、亥年に限ったことではありませんが、この機会に見直すことは良いことです。
さて今年の干支は、己亥(つちのとい)。成長を終えて形が整った(己)・種の内部に生命力が籠っている(亥)との意味があるそうです。亥年は内部の充実を心がけるとよい年と言われています。己、亥、揃って意味していることは、内なる充実を図り、次のステージの準備をする年と言うこと。2019年はインプットをいつも以上に意識して、2020年の新たな展開につなげていくことなのでしょう。今年一年間宜しくお願い申し上げます。
同窓会センター 田中・平川
同窓会センター室 | コメント(0)

2018年の終わりにあたって

2018年12月28日(金)
今日(12/28)で大学は御用納め。同窓会センターも今年は終了となります。今年一番の寒さの日の様で、雪もちらつく日となりました。振り返ってみますと、2017年・2018年と連続して自然災害に見舞われた年でした。今年の一字も「災」。災害に遭われた人は「ここで最期まで暮らしたかった」「またここへ戻って生活したい」との言葉がでてくる。当たり前の暮らしが災害で壊されて初めて、普通の暮らしが良いものと知らしめされた年であった。来年は「禍転じて福となす」年にしたいものです。同窓会員の皆様には、ご家族ともども佳き年を迎えられることを祈念いたします。一年間、有難うございました。
同窓会センター 田中・平川
同窓会センター室 | コメント(0)
 平成30年度全国支部長会議が平成30年11月24日(土)14:00より大学厚生会館において、本部役員・各支部長36名出席のもと開催された。
開催に先立ち、下関市立大学川波学長、中村同窓会長の挨拶があり、議事に入った。
冒頭の挨拶で川波学長は、同窓会から大学に対し物心ともに支援頂いているとの謝辞があった。本学は第3期中期計画(6年間)を策定する重要な時期にある。1.質の保証2.産学官連携3.守るべきは守り、変えるべきは変えることを念頭に置いている。今後とも同窓会の協力・支援をお願いしたいと話された。
また砂原事務局長は大学の現状報告で、1.入学者は定員の450名を超え、500名以上で推移2.就職率は98.6%と高率で推移。ただ金融機関の採用の減少が気懸り。また地元(下関)での就職は8%と低い。このことから産学官が連携し改善に取組んでいる。3.今後、入試改革、学費無償化対策を講じなければいけない。市大を目指している受験者の取り込みを図り、一人でも多く入学して欲しいと思っているとの話があった。
1、平成30年度事業報告・決算報告があり、豊田監査より監査報告がなされ異議なく承認された。
2、平成30年度予算案については、冒頭中村会長より、昨年度同様少子化対策を念頭においた予算案であるとの説明があり審議に入った。
①同窓会の運営費となる会費収入は、数年来の入学者の趨勢を勘案し、500名として計上。(会費収入1,000万円)
②来年度同窓会活動基金は取り崩さない。(同窓会活動基金残高2,300万円)
③支出については、本部経費の削減を図っていくが、同窓会員、大学、現役学生に対する支援については変わりない。当面据置く予算となるが、支部活動助成金については、1年後に見直す。年2回の役員会を年1回(9月)開催また隔年で4月に役員会開催をする。
(据置きとなる主なもの)
 1、支部活動助成金 2、「全国の集い」開催助成金 3、大学祭助成金 4、国際交流事業寄付 5、優秀学生に対する助成金等
(減額したもの)
 1、卒業記念品100万円から80万円にする。(卒業生のみ寄贈)
(新設されたもの)
 1、「会長活動費」当面10万円とする。(次年度以降、見直しする)
尚、「母校支援基金」「同窓会活動基金」各100万円の繰入は当面凍結する。また「同窓会誌」の発行は2年に1回とする。
以上、役員会の決定通り承認された。
3、「同窓会規約」は平成18年11月11日以降見直しを行っていないことから、現状に則したものに改正した。主なものとして、副会長6名・理事12名以内・顧問は会長経験者で役員会の推薦を得て就任するとした。
4、大分支部の引受で“全国の集いin大分”が2019年5月25日(土)午後6時より開催される。(大分では20年振りの開催~詳細は後日案内される)
5、(各支部報告)
  • 現役生のクラブが東京で全国大会に出場した際、支部より助成。(東京支部)
  • キャリアセンターに依頼し、支部総会に現役生3名の参加を得た。(関西総支部)
  • 女子会・青年部を立ち上げた。西部地区(浜田・益田)との交流会を行う。芋掘り大会も実施。支部広報誌も継続して発行する。(島根県支部)
  • 例年名古屋で支部総会をしていたが、来年6/8に初めて岐阜市で開催。(中部総支部)
  • オリンピックイヤー2020年5月23日(土)に「全国の集い」の開催を決定した。(岡山県支部)
  • 関門交流会(毎年2月)・ミニ女子会・クラブミニOB会に支部より助成。(福岡県支部)
  • 今年「全国の集いin四国・高知」が中止となったことから、4年後再度「全国の集い」を開催したい。(四国総支部)等の報告があった。「全国の集い」開催につき、積極的に名乗りをあげる支部が増えた。
6、会議終了後、三木副市長(前田市長代理)、荻野理事長、川波学長、高橋学部長、砂原事務局長をお招きし懇親会開催。また現役生の代表4名を招き、OBとの交流を図った。
以上
 
ホームページ管理 | コメント(0)
過日(7/27)市大軟式野球部の全国大会の試合日程をお知らせしましたが、変更(開始時間・会場)がありましたのでお知らせいたします。
・下関市立大学の試合(1回戦)
 日時: 8月20日(月) 10:00~
 場所: メイハンスタジアム(名張市民球場) 名張市夏見2812番地
      TEL 0595-63-5339
対戦相手は関西連盟代表の芦屋大学です。
応援の程よろしくお願いいたします。
下関市大7期(軟式野球部4期) 松本 一朗

 
同窓会センター室 | コメント(0)
市大軟式野球部はこの度、西日本地区春季リーグ戦において5勝1敗1分けの好成績で優勝。2年振り3度目の全国大会出場を決定いたしました。
大会は下記の通り実施されます。都合のつくOBは、是非現地での応援をお願いいたします。
「第41回全日本学生軟式野球選手権大会」
① 開会式
  日時: 2018年8月19日(日)16:00~
  場所: 奈良県宇陀市総合体育館
② 試合日程・会場
  日時: 8月20日(月)~8月23日(木)
  場所: 佐藤薬品スタジアム(橿原公苑野球場)
       橿原運動公園軟式野球場
       佐藤薬品工業㈱又一記念球場~以上橿原市
       メンハンスタジアム(名張市民球場)
・下関市立大学の試合(1回戦)
 日時: 8月20日(月) 13:30~
 場所: 橿原運動公園軟式野球場
       橿原市雲梯町323-2
尚、大会遠征費についてのカンパもご協力よろしくお願いいたします。
下関市大7期(軟式野球部4期)松本 一朗
同窓会センター室 | コメント(0)
s